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■ 防水工事


住宅のベランダから雨漏りがする。
ビル・マンションの屋上の防水は?
新築の屋上・ベランダの防水は?
鉄物の腐食防止及び補修。



防火地域及び準防火地域対策。
建築基準法第22条対応。
厳しい建築基準法に対応する為に適合した材料を厳選。


FRPメッシュシート貼付後防水トップコート塗装
(戸建ベランダ)
「建築基準法 第63条」
防火地域又は準防火地域内の構造は、市街地における火災を想定した火の粉によって建築物の火災の発生を防止する為に屋根に必要とされる性能に関して建築物の構造及び用途の区分に応じて政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けた物としなくてはならない。


「建築基準法 第22条」
特定行政庁が防火地域及び準防火地域以外の市街地について指定する区域内にある建築物の屋根の構造は、通常の火災を想定した火の粉による建築物の火災の発生を防止する為に屋根に必要とされる性能に関して建築物の構造火災を想定した火の粉による建築物の火災の発生を防止する為に屋根に必要とされる性能に関して建築物の構造及び用途の区分に応じて政令で定める技術的基準に適合するもので定める技術的基準に適合するもので国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けた物としなくてはならない。



ビル屋上コンクリート床下地調整
FRP防水は戸建住宅のベランダに最適です。軽量化と防水効果は抜群です。
軽量で強靱な塗膜をもち、耐食性、耐水性、耐候性に優れたFRP屋根用防水材です。(訪問販売でのFRP防水は建築基準法第22条対応では無い物も有りますので良く確認して下さい。)
施設などの外部通路には、ウレタン樹脂系の塗膜防水で軽歩行・重歩行など選べます。
ビル・マンションなどの屋上にはクロスシート防水で低価格化を測れます。
各種建築物の屋根防水に抜群の性能を発揮します。
適材適所で防水材料を厳選し、最上の工事を目指しています。

■タフシール防水工法
 新工法紹介『プルーフロンとタフシールに防火工法を追加!
 
  建築用塗膜防水材「プルーフロン」と速硬化性弾性FRP防水材「タフシール」に「防火工法」が新たに加わりました。この防火工法は、建築基準法第63条地域、第22条地域の住宅ベランダに使用が可能です。ともに「屋根の飛び火性能試験」に合格し、2003年12月に国土交通大臣認定を取得しました。
 なお、工法としてはプルーフロンでは「NC-101防火工法」、タフシールは「TS-101防火工法」「TS-201防火工法」「TW-111防火工法」の合計4工法があります。ぜひ、皆様も新防火工法のご利用をお願いします。
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ポリマーセメント系塗膜防水材
 高分子エマルジョン(エチレン・酢酸ビニル系)を主成分とする液材『ビッグサンコートSC-100』とセメント系無機防水性骨材を主成分とする粉体『ビッグサンパウダーR-100』を混合塗布することによって、強靭で耐久性のある弾性塗膜を形成するポリマーセメント系塗膜防水材です。従来の防水材に比べ、作業性・安全性に優れ、未硬化がなく、安全な防水層をつくることができます。

(クロスシート防水施工中) (クロスシート防水完了)
  いかに自然環境への影響を抑え、より効果的で経済的な防水材を生み出すか−大日化成はこの課題に取り組み、長年にわたって研究を重ねてきました。『ビッグサン複合防水材』は、高分子エマルジョンを主成分とするポリマーセメント系塗膜防水材ですので、従来の有機溶剤系防水材とは異なり、臭気、毒性を極力少なくした環境重視型の防水材です。
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お客様のご要望とご予算に合わせて、綿密に打ち合わせをし、お見積もりを作成致します。





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